Information Column

投資についての最新情報などを掲載

  • 2019.05.13

家賃収入に消費税はかかるのでしょうか?

今年の10月から増税が予定されていますが、不動産経営にどの程度影響があるのでしょうか。家賃収入には消費税のかかるものと、かからないものがあります。ワンルームマンション投資などの家賃収入には消費税はかかりません。アパート・マンションなどの居住用建物は「非課税」ですが、店舗・倉庫・事務所などの非住居用建物は「課税」になります。   消費税導入当時には、住居用の賃貸物件にも当時の消費税3%が課 […]

  • 2019.05.11

投資用マンションに自分が住んでも大丈夫なのか?

投資用マンションの購入を考えている方の中には、「今は、賃貸でも将来は自分が入居しようかな?」と考えている人もいると思います。これとは逆に、「将来は賃貸にしたいので、投資用物件を購入し賃貸に出すまで自分が入居したい。」という人もいるでしょう。   投資用マンションも住居用マンションも物件そのものは同じです。ただ、購入の目的が「投資」なのか「住むため」なのかという違いだけです。投資用マンショ […]

  • 2019.05.05

マンションの共有部分でよく起こるトラブルとは?

マンションの共有部分のトラブルに関してはまず「専用部分」「共用部分」について把握しておくことが必要です。   ■専用部分 分譲マンションの各部屋には区分所有権が設定されています。一棟マンションの区分された部分に個別の所有権を設定したもので、部屋の内側住居スペースまでが一般的な範囲です。区分された壁や床、天井などの内側部分が専有部分になります。     ■共用部分 マン […]

  • 2019.05.03

大規模修繕は本当に必要なのか?

大規模修繕というと、「お金がかかる」「時間がかかる」「準備が大変」などのイメージがあります。マンションは鉄筋コンクリートで造られます。木造建築に比べて耐震性・燃えにくさ・耐久性が高いです。そもそも大規模修繕はなぜ必要なのでしょうか。   一般的にマンションの長期修繕計画は12年ごとに大規模修繕工事が予定されていますが、必ずしも12年ごとに行わなくてはいけないわけではありません。劣化の状況 […]

  • 2019.04.28

入居者事情「生活保護」を受けている方を入居者として迎える際のポイントは?

様々な事情により生活が困窮し「生活保護」を受けている方が年々増加しています。マンション経営においても、集合住宅の供給過多と少子化などの影響で入居希望者が減少し、空室に悩むオーナーさんも増えてきています。しかし、生活保護を受けている方のお部屋探しはなかなか大変です。条件に合う物件を見つけても、生活保護受給者NGとして入居者募集をしている場合があるからです。室内での事故や・家賃の滞納などの不安があるよ […]

  • 2019.04.26

マンションの資産価値を大きく高めてくれる「防犯優良マンション」

昨今の治安の悪化もあり防犯への意識が急速に高まり、マンションを中心にさまざまな施策が展開されています。 マンションなどの防犯性能を審査し、一定基準を満たした物件を「防犯優良物件」に認定する制度が始まっています。(財)ベターリング (財)全国防犯協会連合会 (社)日本防犯設備協会 の3つの法人が平成18年4月1日に防犯上優れたマンションを認定する全国統一の「防犯優良マンション標準認定基準」を制定しま […]

  • 2019.04.23

不動産の資産価値は、その建物や土地が持つ経済的な価値を指します。「その物件が売り物として、どれだけ価値があるか」「売るときに、いくらで売れるか」ということです。 現在のマンションを4,000万円で買いたいという方がいたら、そのマンションは4,000万円の資産価値があると言えます。一生住むつもりでも、住み替えなどで売却しなければならない状況になる可能性もあります。できるだけ、高値で売却するために「資 […]

  • 2019.04.08

マンション経営成功のカギ、リフォーム!トラブルを防ぐ方法は?

安定した入居率を保つ為には、部屋がキレイなことも重要です。入居者が退去した後にリフォームをすれば、入居率や家賃の維持ができます。建物には経年劣化がつきものです。リフォームを適切に行うことはとても重要ですが、どのぐらい費用をかけるべきなのか悩むところです。   目安の一つは、リフォーム費用が家賃の何ヶ月分になるかです。あらかじめ、「3ヶ月分をリフォームにかける」など費用を決めておくのもいい […]

  • 2019.04.01

コンパクトマンションの供給が増加している

不動産経済研究所のコンパクトマンションの供給動向に関する調査で4年連続で供給が増加していることが分かりました。調査結果によると、2018年に首都圏で発売されたコンパクトマンションの戸数は3,237戸2017年の発売戸数と比べると540戸増加しました。都心の利便性とお手頃価格で、収益物件としても活用しやすく2000年頃に人気を集めましたが、2005年頃から徐々に人気も失速していましたが、2015年以 […]

  • 2019.03.29

借りた賃貸物件が欠陥だらけだった!

やっと理想の物件を見つけたのですが、築30年・・・内装の綺麗さは期待していなかったが内見にいくと、なんと思った以上に綺麗だったのです!そして、引っ越しを決意したのですが・・・住み始めて約1ヶ月様々な欠陥や設備不良に悩まされることになりました。すぐに引っ越しもできないし、住んだ後に欠陥に気づいた場合どうすればいいのでしょうか?   欠陥は賃貸住宅にもあります。賃貸住宅の方が古い物件が多く、 […]

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